緻密
母の気分転換に利用してた007も全部観終わってしまったので、
最近は新ルパン三世を1日1~2話のペースで観てます。
新ルパンは時間も30分と短く、内容も良い意味で軽いのでありがたいです。
話数が全155話ととても多いので、当分は大助かり。
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ところで、新ルパンの145話と155話はあの宮◎駿監督が手掛けたって話は
結構有名ですよね。
145話の冒頭。いきなり緻密に描き込まれたスキヤキ・笑
「未来◎年コナン」っぽいルパン。
155話の新宿の風景。やっぱり緻密。
ラスト近く。なんとなく「カリ◎ストロの城」っぽい。
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最終話にあたる155話は偽ルパンの話なんですが、ある説によると
本物のルパン達がカリ城に行ってる間に好き勝手暴れてる偽ルパン
(なんと1~154話までのルパン!)を退治するために
本物がカリ城から帰国した・・・って裏設定があるとかないとか。
(確かに155話の銭形は「今まで外国にいた」と発言をしている)
ただアニメや特撮って、マニアが後づけであれこれ設定をこじつけてしまう事が
多々あるので、この説の真偽はわかりません・笑
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余談ですが、当時宮崎監督が所属していたアニメ制作会社テレ◎ム自体も
新ルパンの中盤から数話ですが作画に参加しています。
当初はキャラクターを従来の新ルパンの画に似せて描いてたけど
段々めんどうになったのか、徐々に宮崎色の強い絵柄に変わっています・笑
最初ッから違ってた次元の鼻の形(左が従来の次元、右がテ◎コムの次元)
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このテレ◎ム作画の数話は、宮崎監督の指導のせいか絵がちょっと上品で
デッサン力が優れてる上、動きもとても緻密で素晴らしかったりします。
特に自分が好きな次元が主役で躍動しまくる99話は超大好き。
副題「荒野に散ったコンバットマグナム」
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と言いつつも、やっぱりいつものラフでおバカな新ルパンも好きだ。
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8月に観た新作(というか2003年以降)のルパンは
あんま自分の感性に合わなくて残念でした。
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